高校生・大学生必見!クラスTシャツを「安っぽく見せない」アパレル風ロゴの作り方

2026.08.04

秋の文化祭や体育祭、球技大会に向けて「クラスTシャツ(クラT)」の計画が本格的に動き出す季節になりました。「せっかくみんなで作るなら、いかにもイベント用という感じの安っぽいデザインにはしたくない」「セレクトショップの棚に並んでいるアパレルブランドのような、普段着でも着たくなるオシャレなクラTにしたい!」と思う学生さんはとても多いはずです。

けれど、いざロゴを作ろうとすると「文字を並べただけだと何だかダサい……」「どこをどう弄ればプロっぽくなるの?」と悩んでしまいますよね。デザインツール「Canva」などを使ってスマホで簡単に作れるようになった2026年の今だからこそ、周りのクラスに圧倒的な差をつける『アパレル風ロゴ』の隠し味を知っておきましょう!

こんにちは。松本駅西口(アルプス口)から歩いてすぐの場所にある、オリジナルアパレル制作のプリント工房ディヤーナ松本です。

今回は、初めてデザインに挑戦する高校生・大学生のクラT担当者様に向けて、クラスTシャツが劇的に垢抜ける「アパレル風ロゴの作り方3つのコツ」と、当工房の格安でタフなモノづくりについてご紹介します。


クラTが劇的に垢抜ける!アパレル風ロゴを作る3つのコツ

派手な色や大きなイラストを詰め込みすぎると、子供っぽく「安っぽい」印象になりがちです。キーワードは「引き算」と「トレンドの意識」です。

  • コツ①:ロゴの配置はあえて外す「ミニマル・ワンポイント」
    胸の真ん中にドカンと大きくロゴを入れるのではなく、あえて「左胸にタバコ箱サイズ(横幅8〜10cm)」で小さく配置したり、「左裾」や「袖口」にちょこんと載せたりしてみましょう。余白が生まれることで一気にストリートブランドのような洗練された雰囲気が漂います。前は完全に無地にして、背面に大きくタイポグラフィを載せる「バックプリント主役」のデザインも外せません。
  • コツ②:フォント選びは「セリフ体」か「極太サンセリフ体」で海外風に
    丸文字や一般的な明朝体を使うとイベント感が出てしまいます。アパレル風を狙うなら、文字の端に小さな飾りのある上品な「セリフ体(Times New Romanなど)」でハイブランド風にするか、逆に装飾のない「極太サンセリフ体(Helveticaなど)」でストリート・スポーツブランド風にまとめるのがおすすめです。文字と文字の間隔(カーニング)をあえて少し広げるだけで、一気にプロっぽい高級感が出ます。
  • コツ③:配色は「アースカラー」や「ニュアンスカラー」を味方に
    原色の赤や青、黄色をそのまま使うと体操服っぽくなってしまいます。2026年のアパレルトレンドでもある「くすみカラー(チャコールグレー、サンドベージュ、セージグリーンなど)」のウェアを選び、プリントするインクの色も同系色でなじませるか、ホワイト・ブラックの1色でシンプルに引き締めると、安っぽさが完全に消え去ります。

学生さんの予算を守る!ディヤーナの「版代永久不要」最新DTFプリント

「オシャレなロゴができたけれど、色をたくさん使ったら高くなる?」「袖や背中にもプリントしたいけれど予算が足りるかな……」と心配しなくても大丈夫です!プリント工房ディヤーナ松本なら、学生さんの限られた予算内で理想のクラTを形にする強力な武器があります。

当工房のメイン技術である最新の「DTFプリント」なら、従来のシルクスクリーンのように色ごと・場所ごとに版を作る必要が最初からありません。つまり、版代が永久に不要です!何色使っても、何箇所にプリントを散りばめても高額な初期費用がプラスされないため、クラス全員分の「まとめ割」を組み合わせれば、他社よりも圧倒的にコストを抑えて制作することが可能です。

使用するインクは、厳しい世界基準の安全性をクリアしたEpson(エプソン)社製の純正インクのみ。濁りのないみずみずしい発色で、Canvaで作った繊細なグラデーションや0.1mmの細いラインもシャープに再現します。ゴムのようにしなやかに伸縮するため、体育祭で激しく動いても、お家で100回ガシガシ洗濯しても、ロゴがバリバリに割れたり剥がれたりしません。

土台となるTシャツには、型崩れしにくく頑丈で透けないアパレル仕様のブランド United Athle の5.6オンスハイクオリティーTシャツや、汗をかいても一瞬で乾く吸汗速乾ドライTシャツを豊富にご用意しています。スタッフたちが全神経を集中させて完璧な位置を狙って丁寧に熱プレスを施していく様子は、公式Instagramでも動画で多数ご紹介しています。私たちの丁寧な手仕事をぜひ覗いてみてください。


皆様の最高の青春を支える仕事が、スタッフたちの働く誇りと自立に

私たちプリント工房ディヤーナ松本は、就労継続支援A型事業所として運営しています。障がいや難病を持つスタッフたちが、一人のプロのクリエイター・職人を目指して、毎日真剣にPCでのデータチェックや大型のプレス機、厳しい検品台に向き合っています。

【皆様からいただいた制作費について】
オリジナルTシャツの売上から、材料費などの必要経費を除いた収益のすべてが、デザインのデータ補正や熱プレス、梱包に直接携わった当工房のスタッフたちの賃金(給与)として支払われます。

「自分たちが仕上げた最高のクラTで、学生生活の思い出を最高に彩ってほしい」。スタッフたちはそんな強い責任感とプライドを持って、1枚1枚に魂を込めてプレスしています。同情で選ばれるのではなく、誰もが納得する最高峰のクオリティをお届けして、お客様に心から喜んでいただき、その対価として確かな賃金を得て自立していく。そんな温かいモノづくりの循環が、この松本の街を優しく巡っています。実際にスタッフが仕上げたオリジナルアイテムの数々は BASEショップ でもご確認いただけます。


【重要】お支払い方法とご来所・訪問サポートに関する大切なお願い

学園祭・イベントシーズンを控え、工房内は常に張り詰めた極限の集中環境となっています。皆様の納期を確実に守り、最高品質をお届けするため、お支払いとご来所に関して以下の明確なルールへのご理解とご協力をお願いいたします。

⚠️ ご利用時のお約束

完全予約制でのご案内: 生地サンプルを触って確かめたり、直接相談したい場合は、必ず事前にメールやお電話でのご予約をお願いいたします。なお、「学校の授業や部活、日々の業務が忙しくて駅前まで行く時間がない」という学生さんや先生、保護者様のために、担当スタッフが直接学校やオフィスへ出向く「訪問サポート」も喜んで承っております(営業時間 9:00〜17:00 / 土日祝休)。

お車でお越しの方へ: 当工房専用の駐車場はございません。お車でご来所の際は、近隣の有料コインパーキングをご利用ください。

お支払いについて(個人/学生の有志チームなど): クラスでの集金など、個人のお客様としてのオーダーの場合は、確実な納期管理のため、すべてSquareによるオンラインでの【前入金】(納期の前日まで)をお願いしております。デザイン確定後、決済リンクをお送りしますので、クレジットカード情報のご入力、またはリンク内のメッセージ欄に記載された口座への銀行振込をお願いいたします。大変恐れ入りますが、工房内(対面)での現金払いやカード決済は不可となっております。

お支払いについて(学校予算・PTA・法人のお客様): 学校の公費精算やPTA予算、各種法人・団体様名義での正式な発注に関しては、Square決済は使用いたしません。納品後、組織の財務ルールに合わせて個別に「請求書」を発行・郵送させていただきますので、校内規程の口座振込にてお支払いをお願いいたします。


まずはお気軽にお問い合わせください!

「Canvaで作ったデザインの解像度が足りているか見てほしい」「無料プランだから背景の透過ができないけれど助けてもらえる?」など、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。当工房ではデータ加工料1,000円で、プロのスタッフが配置や画質の調整を丁寧にサポートいたします。版代不要なので、本番直前に「転校生が来た!」「注文し忘れていた人がいた!」という場合のあとから1枚だけの追加注文も、初回と同じお安い単価でいつでも喜んでお受けします。まずは下記のテンプレートをご記入の上、お気軽にご連絡ください!

【アパレル風クラスTシャツ制作相談テンプレート】
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■学校名・クラス名・お名前:
■ご契約形態(個人・学生のお客様 / 学校予算・法人・団体のお客様):
■希望の納期(◯月◯日の本番までに手元にほしい 等):
■予定枚数(先生の分も含めて大体何枚くらいか):
■デザインの現状(例:Canvaで作成中、手書きのイラストがある 等):
■ご要望やお悩み(例:予算内に抑えたい、プロの目線でオシャレな配置を提案してほしい 等):
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ただのイベント服で終わらせない。クラス全員が普段着としてもヘビロテしたくなる最高のクラTを一緒に作りませんか?

クラTのご相談・お見積りはこちら

(プリント工房ディヤーナ松本 公式サイトへ移動します)


当工房はインボイス制度(適格請求書発行事業者)に完全対応しております。学校公費での精算手続き、PTA規定に合わせた書類・適格請求書の発行も毎回スムーズです。ただの印刷物で終わらせない、袖を通すたびに最高の仲間との思い出が鮮やかによみがえる一着を、私たちの情熱とともにプレスしてお届けします。まずはお気軽にご連絡ください!

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