こんにちは。プリント工房ディヤーナ松本です。
部活やスポーツチーム、あるいは真夏のイベント用として圧倒的な人気を誇るドライTシャツ。しかし、いざ写真をプリントしようとすると「網目にインクが沈んで色が薄くなる」「輪郭がぼやけて粗く見える」という問題に直面しがちです。
せっかくの思い出の一枚、ドライ素材でも「ツルッ」と綺麗に再現したいですよね。今回は、私たちが日々追求している「メッシュ素材でも写真を鮮明に定着させる極意」をお伝えします。
1. なぜ「普通のプリント」だと粗くなるのか?
ドライTシャツ(メッシュ素材)の表面には、小さな通気孔が無数に空いています。従来のインクジェットプリントやシルクスクリーンでは、この「穴」の部分にインクが乗らないため、パズルが欠けたような状態になり、結果として写真が粗く、色が沈んで見えてしまうのです。
2. 解決策:網目を飛び越える「最新DTFプリント」
ディヤーナ松本が誇る解決策は、最新のDTF(Direct to Film)プリント技術です。
- 網目に負けない平滑性:インクを生地に直接染み込ませるのではなく、一度特殊なフィルムにプリントし、それを熱で接着させます。フィルムがメッシュの「穴」を橋渡しするように覆うため、表面が滑らかになり、写真の細部まで驚くほど鮮明に残ります。
- 0.1mmの精度で刻む:最新の機材を駆使し、0.1mm単位の微細な描写を再現。スポーツウェアとは思えないほどの高精細な仕上がりを実現します。
実際のプリントの鮮明さや、松本の工房でスタッフが1枚ずつ仕上げている様子は、公式Instagramでも発信中!「これがドライ素材?」と驚く質感をぜひご覧ください。
3. 色の深さを守る「Epson純正インク」の力
写真が粗く見えるもう一つの原因は「発色」です。網目の影に負けない力強い発色が必要になります。
- 圧倒的な色再現性:世界基準の高品質なEpson(エプソン)社製純正インクを使用。エコテックス®認証を受けた安全なインクでありながら、高密度の顔料がドライ素材の光沢感に負けない、深みのある色彩を再現します。
- 激しい動きと洗濯に強い:スポーツでの使用を前提とした高い耐久性を誇ります。100回洗っても「剥がれにくい・色あせにくい」品質で、チームの思い出を長期間守り抜きます。
品質へのこだわりは、実際に販売中のオリジナルグッズが並ぶBASEショップでもご確認いただけます。
4. ご来所・ご注文に関する大切なお約束
最高の1枚を確実にお届けするために、以下のルールを設けさせていただいております。松本駅西口(アルプス口)からすぐの工房でお待ちしております。
⚠️ 制作を検討されているお客様へ
・営業時間:当工房の営業時間は 9:00〜17:00(土日祝休)です。
・完全予約制:スタッフが「1mmのズレ」を追求して集中制作にあたっているため、ご相談や生地確認でご来所される際は、必ず事前にメールやお電話でのご予約をお願いいたします。
・駐車場について:工房専用の駐車場はございません。お車でお越しの際は、近隣の有料パーキングをご利用ください。
・お支払いについて:クレジットカードまたは銀行振込にて、【納期の前日まで】にご入金をお願いいたします(当日支払いは原則不可となります)。
5. あなたのウェアが、松本の職人の誇りになる
ディヤーナ松本は、就労継続支援A型事業所として、障がいを持つスタッフたちがプロの職人を目指して働く場所です。
「ドライ素材に写真を綺麗に載せる」という繊細な仕事は、スタッフたちが1mmのズレも許さず真剣に向き合うことで成り立っています。皆様からのオーダーは、スタッフたちの大きな誇りとなり、自立を支える大切な賃金となります。松本の地で、品質と福祉が繋がるモノづくり。私たちはその一着に全力を注ぎます。
6. お問い合わせ用テンプレート
「この写真、ドライTシャツでも綺麗に出るかな?」という不安をお持ちの方は、以下の項目をコピーしてお送りください。データ加工料1,000円でプロが最適な調整を行います!
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■お名前:
■検討アイテム(United Athle 4.1オンス ドライTシャツ等):
■プリントしたい写真の内容(例:集合写真、スポーツのプレー中の写真等):
■主な用途(例:大会の記念品、練習着、イベント用等):
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ドライTシャツに、一生色あせない「最高の一枚」を刻みませんか?
(プリント工房ディヤーナ松本 公式サイトへ移動します)
「機能性」と「美しさ」は、技術で両立できます。長野県松本市の工房から、皆様の想いを最高の色で形にします。まずはお気軽にご連絡ください!
