ADHDや精神障害の方も
安心して働ける福祉サービス
【はじめに】
統合失調症があってもA型事業所で働ける?支援内容と就労の可能性を解説
こんにちは。就労継続支援A型事業所「ディヤーナ松本」です。
この記事では、統合失調症がある方に向けて、「統合失調症があるけれど働きたい」「病気の波があっても仕事を続けられるか不安」という方に向けて、A型事業所の支援内容と働き方の工夫をわかりやすくお伝えします。
【目次】
1. 統合失調症とは?
統合失調症は、幻聴・妄想・意欲の低下・集中力の低下などを特徴とする精神障害です。
再発や症状の波があるため、職場での継続的な就労が難しくなることがあります。
しかし、適切な支援があれば、安定して働くことも十分に可能です。
2. A型事業所とは?
A型事業所(就労継続支援A型)は、障がいのある方が、「雇用契約」を結び、最低賃金以上の時給で働くことができる福祉サービスです。
支援員が常にそばにおり、働き方や勤務時間を自分の状態に合わせて調整ができる為、安心して働くことが可能です。
統合失調症のある方にとっても、自立と社会参加の大きなステップになります。
A型事業所の詳細については、前章で紹介したA型事業所の対象者とは?のコラムをご確認くださいませ。
3. 統合失調症のある方に向けての支援内容
1. 体調の波に配慮した勤務形態
午前のみ、週3日からなど無理のない勤務からスタート
症状が不安定な日は休憩や早退も柔軟に対応
通院や服薬のタイミングを考慮したシフト設計
2. メンタル面の継続サポート
定期面談での不安やストレスの聞き取り
パニック時や体調悪化時の対応マニュアルあり
主治医や家族との情報連携も可能
3. わかりやすくストレスを減らす作業環境
作業内容は単純なルーティン中心
指示は視覚的(図・表・マニュアル)に提示
ミスしても責められない、安心できる職場文化
ディヤーナ松本での実際の仕事内容
当事業所では、以下のような作業を行っています。
- Tシャツ制作作業
- 封入・梱包・ラベル貼りなどの軽作業
- パソコンでの簡単なデータ入力
- 室内清掃や作業場の整備
すべての作業に「見本」「マニュアル」「確認体制」があり、ミスを減らして安心して取り組める工夫を行っています。
仕事内容の詳細については、前章で紹介をしたA型事業所の1日の流れのコラムをご確認くださいませ。
A型事業所利用の流れ
以下のような流れです。
- 障害福祉サービス受給者証の申請(市町村)
- 相談支援専門員との面談・計画書作成
- A型事業所の見学・体験・面談
- 雇用契約を結んで勤務スタート
※障害者手帳がなくても、診断書や生活状況により利用可能なケースがあります。
A型事業所利用の流れの詳細については、前章で紹介をしたA型事業所の対象者とは?のコラムをご確認くださいませ。
4. 利用者の方の声
5. まとめ ~統合失調症があっても、自分らしく働ける道がある~
A型事業所は雇用契約つきの福祉サービスです。
支援体制が整っており、統合失調症のある方も利用が可能です。
また、勤務形態や仕事の内容も個別に相談・調整ができます。
「働きたいけど不安がある」「社会とのつながりを取り戻したい」そんなあなたの一歩を、ディヤーナ松本は全力でサポートいたします。
まずは見学・相談から、お気軽にお問い合わせください。

