こんにちは。プリント工房ディヤーナ松本です。
抜けるような青空「松本ブルー」は最高ですが、その分、紫外線(UV)の強さは全国でもトップクラス。特に屋外イベントや部活動、トレッキングなどで着るTシャツにとって、日焼けは最大の敵です。
今回は、0.1mmの精度にこだわる職人集団の私たちが、「5年経っても色が鮮やかなまま」を目指すための高耐光の秘訣をお教えします。
1. 「色あせ」の正体はインクの分子破壊!
Tシャツのプリントが薄くなるのは、強い紫外線がインクの分子結合を切り裂いてしまうからです。これを防ぐには、そもそも「光に強いインク」を選ぶことが絶対条件になります。
- Epson(エプソン)社製純正インクの底力: 当工房で使用しているのは、世界基準の高品質な純正インク。エコテックス®認証を受けた安全性を持ちながら、圧倒的な「耐光性(光への強さ)」を誇ります。格安の互換インクとは、一夏越えた後の鮮やかさが全く違います。
- 最新DTFプリントの厚み: デザインを一度フィルムに定着させてから熱プレスするDTFプリントは、インクの層がしっかりしているため、生地に直接染み込ませるタイプよりも光の影響を受けにくいという特徴があります。
2. 日差しに強い「ウェア(土台)」の選び方
インクだけでなく、Tシャツ本体の選び方でもプリントの寿命は変わります。ディヤーナ松本が推奨するのは、信頼の United Athle ブランドです。
- 厚手の綿100%(5.6オンス以上): 生地が厚いほど紫外線を遮断する力が強く、裏側からの透過光による劣化も防げます。
- UVカット機能付きドライ素材: 夏の屋外なら、UPF(紫外線保護指数)値が高いドライTシャツがおすすめ。最新のDTF技術なら、ドライ素材特有の伸縮にも0.1mmの精度で対応し、剥がれやひび割れを防ぎます。
実際の耐光テストの結果や、松本の工房での制作風景は 公式Instagram で公開中。日差しに負けない発色をチェックしてみてください!
3. Tシャツ1枚のオーダーが、松本の職人の自立を支える
ディヤーナ松本は、就労継続支援A型事業所です。障がいを持つスタッフたちが、一人のプロの職人として、最新機材を使いこなしながら一着一着を丁寧に仕上げています。
【生産売上のすべてが仲間の賃金になります】
皆様からいただいた制作費(生産収益)は、経費を除いた そのすべてが、制作に携わった障がいを持つスタッフたちの賃金として支払われます。
あなたが「長く着られる良いものを作りたい」と選ぶ 1枚のオーダーが、そのまま松本で働く仲間の明日への誇りとなり、自立を支える直接的な支援 に繋がります。私たちはその期待に応えるべく、1mmの妥協もないプレスを約束します。
品質の詳細は、スタッフの技術が詰まった BASEショップ でもご確認いただけます。
4. ご来所・ご注文に関する大切なお約束
松本駅西口(アルプス口)からすぐの当工房では、スタッフが全神経を集中させて制作にあたっています。最高のクオリティを守るため、以下の点にご協力をお願いいたします。
⚠️ お客様へのお願い
・営業時間: 9:00〜17:00(土日祝休)。
・完全予約制: 集中して制作にあたっているため、ご相談や生地確認でご来所の際は 必ず事前にメールやお電話でのご予約 をお願いいたします。
・駐車場について: 工房専用の駐車場はございません。お車でお越しの際は 近隣の有料パーキング をご利用ください。
・お支払いについて: クレジットカードまたは銀行振込にて、【納期の前日まで】 にご入金をお願いいたします(当日支払いは不可)。
5. お問い合わせ用テンプレート
「屋外の仕事で毎日着るから、とにかく強い組み合わせを知りたい」という方は、以下の項目をコピーしてお送りください。データ加工料1,000円で、プロが耐光性を考慮した最適な配置を提案します!
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■お名前:
■主な使用シーン(例:屋外イベント、登山、スポーツ少年団):
■検討アイテム(例:UVカットドライTシャツ、厚手の綿Tシャツ):
■予定枚数(1枚からOK):
■こだわりポイント(例:何年も色あせさせたくない 等):
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「松本ブルー」に負けない、一生モノの鮮やかさをその手に。
(プリント工房ディヤーナ松本 公式サイトへ移動します)
「日差しが強いから仕方ない」と諦める前に、ぜひ松本の職人たちに相談してください。あなたの大切な一着を、全力で守ります。まずはお気軽にご連絡ください!
