ディヤーナの1日。1枚のTシャツが出来上がるまでの流れについて

2026.03.13

こんにちは。プリント工房ディヤーナ松本です。

私たちの工房は、スタッフたちの深い集中力と、最新技術を駆使したモノづくりのドラマが詰まっています。

今回は、ディヤーナ松本の主力技術である「DTFプリント」を軸に、1枚のTシャツが命を吹き込まれるまでのプロセスを詳しくご紹介します!


1. 【データ調整】お客様の想いをプリント専用データへ

すべては1つのデータから始まります。お客様から届いた大切な写真やイラストを、職人が専用ソフトでチェックします。色味の微調整や配置の決定は、仕上がりを左右する重要な一歩です。

  • プロのこだわり:「この写真はもう少し明るい方がTシャツに映えるかな?」といった視点で調整を行います。データ加工料1,000円で、プロが最適なデータを作成します。

2. 【フィルム出力】Epson純正インクの鮮やかな魔法

データが完成したら、いよいよ「DTFフィルム」への出力です。ここで活躍するのが、世界基準のEpson(エプソン)社製純正インクです。

  • 安心の品質:専用のフィルムに、鮮やかなカラーインクと、下地となるホワイトインクを重ねてプリントします。Epson純正インクならではの圧倒的な発色と、肌に優しい安全性が自慢です。

フィルムにデザインが描かれる様子は、見ているだけでワクワクします。制作の舞台裏は公式Instagramでも発信しています!


3. 【プレス】United Athleとデザインが一体になる瞬間

出力されたフィルムに特殊な粉末(ホットメルトパウダー)を定着させたら、いよいよメインイベントの「プレス」です。土台となるのは、私たちが信頼を寄せるUnited Athle(ユナイテッドアスレ)のアイテムです。

  • 強力な定着:100度を超える大型プレス機で熱と圧力を加えます。DTFプリントの最大の特徴は、この「生地との一体感」。驚くほど薄く、それでいて洗濯に強い、丈夫なプリントが完成します。

4. 【検品・仕上げ】職人の目で「最後の一押し」

プレス後、フィルムを慎重に剥がすとデザインが生地に現れます。ここで終わらないのがディヤーナ松本。スタッフ全員が「職人の目」となり、最終検品を行います。

「剥がれはないか?」「汚れはないか?」と1枚ずつ確認し、丁寧に畳んで梱包します。私たちの品質への自信は、BASEショップの商品を手にとっていただければ、きっと伝わるはずです。


お申し込み前の重要な注意事項

限られた稼働時間の中で最高の1枚を仕上げるために、以下の点についてご了承をお願いいたします。

⚠️ ご注文に関する大切なお約束

稼働時間:9:30〜14:30(土日祝・定休)となります。時間外のお問い合わせは翌営業日の対応となります。

在庫状況:事業所内やメーカーの在庫状況により、ご希望のカラー・サイズを承れない場合がございます。

お支払い:クレジットカードまたは銀行振込にて、【納期の前日まで】にご入金をお願いいたします(当日支払いは原則不可)。


あなたのオーダーが「プロの誇り」を創ります

ディヤーナ松本でのご注文は、障がいを持つ方々の就労支援に直結しています。フィルムの出力、粉入れ、プレス、検品。すべての工程がスタッフたちの大切な役割であり、社会に自分の技術を届ける「誇り」です。皆様からのオーダーが、彼らのプロとしての毎日を支えています。


お問い合わせ用テンプレート

「最新のDTFプリントで、自分だけの1枚を作りたい!」という方は、以下の項目をコピーしてお送りください!

【お問い合わせ用テンプレート】
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■検討アイテム(ユナイテッドアスレ Tシャツ等):
■枚数:
■サイズ:
■デザインの詳細:
(例:Epsonのインクを活かして、写真を背中に大きく入れたい 等)
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松本の工房から、1枚1枚、想いを込めてプレスしています。

制作に関するご相談・お見積りはこちら

(プリント工房ディヤーナ松本 公式サイトへ移動します)


9:30から14:30まで、私たちの工房は心地よい熱気に包まれています。長野県松本市の工房から、皆様の想いを最高の色で形にします。まずはお気軽にご連絡ください!

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