こんにちは。プリント工房ディヤーナ松本です。
私たちの工房では、毎日熱いプレス機の音が響いています。ここで働くスタッフたちは、障がいという個性を持ちながら、プロのプリント職人として日々研鑽を積んでいます。
「福祉だから応援してほしい」ではなく、「最高にカッコいいから選んでほしい」。そんな想いが、1mmのズレも許さない緻密な手仕事へとスタッフを突き動かしています。今回は、私たちの品質へのこだわりと、それが生み出す新しい支援の形を紐解きます。
1. 「プロの道具」が「職人の誇り」を育てる
障がいがあるからといって、簡易的な道具を使うことはありません。ディヤーナ松本では、世界中のアパレル現場で使われる最高峰の機材を導入しています。
- 0.1mmを刻むDTF技術:最新のプリント機により、髪の毛のような細い線も0.1mm単位の精度で再現。この精密な機械を使いこなすことが、スタッフたちの大きな自信になっています。
- Epson純正インクの約束:世界基準の高品質なEpson(エプソン)社製純正インクを使用。エコテックス®認証を受けた安全なインクで、10年色あせない「本物の色」を追求します。
- United Athleの耐久性:ベースとなるのは、型崩れしにくいUnited Athle。最高の素材を、最高の技術で仕上げる。これが私たちのルールです。
2. A型事業所としての誇り。売上はすべて「仲間の笑顔」に
ディヤーナ松本は、就労継続支援A型事業所です。これは、スタッフたちが雇用契約を結び、一人の労働者として自立を目指す場所です。ここには、皆様のオーダーがダイレクトに誰かの力になる仕組みがあります。
【生産売上のすべてが賃金になります】
皆様からいただいたオーダーによる収益(生産売上)は、経費を除いたそのすべてが、制作に携わったスタッフたちの賃金として支払われます。
あなたが「チームのために」「大切な誰かのために」と作ったTシャツ1枚のオーダーが、そのまま松本で暮らす障がいを持つスタッフの生活を支える直接的な支援になる。これが、ディヤーナ松本が大切にしている「社会貢献のカタチ」です。
3. 「障がい=妥協」ではない。スタッフが1mmにこだわる理由
なぜ彼らは、そこまでストイックに品質を求めるのでしょうか?
それは、お届けしたお客様からいただく「すごい!」「綺麗!」という言葉が、彼らにとって何よりの「社会との繋がり」であり、「自分の存在意義」だからです。障がいの有無に関係なく、「プロとして認められる喜び」を知っているからこそ、1mmのプリントのズレも、インクのわずかなカスレも、彼らは決して見逃しません。
実際の制作風景や、スタッフが魂を込めて仕上げた作品は公式Instagramでも発信中。彼らの真剣な眼差しをぜひご覧ください。
4. ご来所・ご注文に関する大切なお約束
最高の1枚を、スタッフ全員で作り上げるために、以下の点についてご了承をお願いいたします。
⚠️ お客様へのお願い
・営業時間:当工房の営業時間は 9:00〜17:00(土日祝休)です。
・完全予約制:スタッフが作業に集中できるよう、ご相談や見学でご来所される際は、必ず事前にメールやお電話でのご予約をお願いいたします。
・駐車場について:工房専用の駐車場はございません。お車でお越しの際は、近隣の有料パーキングをご利用ください。
・お支払い:クレジットカードまたは銀行振込にて、【納期の前日まで】にご入金をお願いいたします(当日支払いは原則不可となります)。
5. 制作のご相談・お見積り
「最高の品質で作りたい」「一着のオーダーを通じて支援に参加したい」という方は、以下の項目をコピーしてお送りください。データ加工料1,000円でプロが最適な配置を調整します。
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■お名前(団体名):
■検討アイテム(Tシャツ・バッグ等):
■予定枚数:
■私たちの想い:
(例:最高品質のユニフォームを作りたい。障がい者支援に繋げたい。 等)
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あなたの1枚が、誰かの「働く誇り」と「明日」を創ります。
(プリント工房ディヤーナ松本 公式サイトへ移動します)
品質の詳細は、実際にスタッフが心を込めて手掛けたアイテムが並ぶBASEショップでもご確認いただけます。長野県松本市の小さな工房から、世界基準の「誇り」をお届けします。まずはお気軽にご連絡ください!
